ロットワイラー&フレンチブルドッグと暮らすRottmammyの面白ボヤ記。日々の出来事、楽しさ万歳の結構ふざけたマジメなブログ( ̄∀ ̄*)イヒッ
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2007/09/16
01:27:32
2007年9月8日
朝からたくさんのお花が届き、Pinkyの1回目の命日は幕を開けました。
お花やお言葉を送って下さった皆様ありがとうございます。


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当日の夕方、Pinky、Lil Sis、そしてVioletと一緒に暮らしたビーチへ行ってきました。

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23:43:44
ピンさんの誕生日にピンシスヴィーチへピンさんに会いに行ってくれた子が・・・・・・・
泣き虫なmammyは涙が止まらない・・・・・

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12月はお友達呼んで、ピンさんのお誕生日パーティーを数回してたから、昨日の突然のお客様にはピンさん喜んでたんじゃないかな。



いつも皆の中心にいて、皆に幸せを与えてくれたピンさんは太陽。
一瞬にして吹きつける風のごとく、突然現れて突然去っていったLil Sisは風。
この日、彼女はPinSunがふりそそぐ中、Lil Sisの風にあたり心地よい空気の中ピンさんにご挨拶してくれたそうです・・
涙・・・・・・・・・
きっと今夜はシクシクじゃなくて、号泣にはいるれしょう・・・・・・(゜▽゜;)

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thank you lil girl Maria! i love you((((((* ̄3 ̄) ちゅっちゅっちゅ~~

2006/12/25
14:04:19
12月24日
生きていたら昨日はピンさんの12回目の誕生日だった。
毎年クリスマス前になると、凹んだなぁ~・・
ピンさんが6歳になったあたりからカウントダウンが始まったような・・・

あと何年一緒にいられるんだろう・・から
あと何ヶ月一緒にいられるんだろう・・になり
そしてあと何日一緒にいられるんだろう・・となって
最後の数ヶ月はピンさんの体温を上げないように、
脚に負担がかからないように、
ストレスたまらないように・・・・・
猛暑と戦いながら、新しくやってきたViolet育てとの両立に奮闘した。
愛犬を見送ると改めて命に対する責任を実感する。
若いうちはいい、元気なうちはいい、ただ年をとったときの事を小さいうちから考えておかないといけないね・・
もしもピンさんが倒れたら、
もしもピンさんが歩けなくなったら、
いろんなもしもを考えてピンさんが若いうちから準備に準備を重ねてきた。


ピンさんが命の尊さをたくさん教えてくれた。

Violetと向き合いながら、ピンさんと向き合った日々を想い返す。
ピンさんが生後9ヶ月の頃、どんなだったっけなぁ~・・
まだまだ子供だったピンさんとカリフォルニアで暮らした日々を想い出しながら、あの時一緒に遊んだあの子たちも今は天国にいるのかな・・とか、あとの10頭の兄弟姉妹たちはまだ生きているのかなぁ・・とか、思い出に耽る昨日今日のmammy・・・・・・・

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去年の今頃はVioletはまだ生まれていなかった。
もし、今もピンさんが生きてたら、Violetとどんな風に毎日を暮らしているだろうか・・
体高も体重もピンさんくらいになってきたViolet・・その内ピンさんより大きくなるんだろうなぁ・・・
Violetと暮らしたあっという間の7ヶ月・・そのうちの3ヶ月はピンさんからたくさんのことを吸収したViolet。
ピンさんから受け継いだものをmammyが壊さないように、Violetの心を育てていかないとね。




ピンさんと一緒に歩いた11年と7ヶ月を振り返りながら、今いる命をしっかりと育てて、守っていきたいと新たに気持ちを入れ替えたmammyでつ。

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Happy holidays to you all!!(゜∇^*)ノ⌒☆ -=★ -=☆
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2006/10/17
02:12:29
Oceanのつづき

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ビーチで遊ぶVioletを見ていると、時々Little Sisterと重なる。
顔、足、体・・全てが大きくて、動きも大きくて・・・
そして家でmammyに甘えるVioletを見ていると、時々Pinkyと重なる。
頭や背中を優しく撫でた時に、目を細め上目遣いでmammyを見つめる・・・

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Pinkyが旅立った時、Violetは生後6ヶ月になったばかりだった。
9月になったら、Violetは生後6ヶ月になる。
そうしたら、Pinkyと一緒にまた暮らそう・・
生後6ヶ月になったら、赤ちゃんから少女に成長し、心身共々Pinkyの負担にならないくらいに成長してるはず・・
そう言ってピンさんを実家へと見送った7月31日。
父の車に乗り込むPinkyを見て、鼻を鳴らして、失神しそうな勢いで泣いたViolet・・・・・
「犬ってあんなふうに泣くことあるんやぁ・・」
と、犬暦60年の父が驚く程の叫び声をあげたViolet・・・
ひょっとしたら、この日が最後のお別れの日かもしれない・・って気づいていたのかな・・


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Pinkyはひと月かけて、わたしに心の準備をさせてくれた。
知らず知らずのうちに、彼女を失う覚悟をさせられていた。
2006年の夏は忘れられない夏となった・・
そして2004年の夏も・・
Little Sister、そしてPinkyと、二人共わたしが愛する季節に旅立って行った・・




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不思議な天気だった10月7日。
晴れているのにたくさんの雲の移動により、写真がこんな風になったよ・・

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Violetとマリアちゃんはもともと黒いから、全く見えないね・・(゜▽゜;)

「あんたもな、ピンさんの心がしっかりと入ってるねんで。だからな、めっちゃええ子に育っていくんやでぇ~」
と、マリアちゃんの頭を撫でる。キョトンとした表情でわたしを見つめ、舌を出してマリアちゃんは笑う。

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雲が凄い勢いで移動する・・
風が凄い勢いで吹きつけると思ったら、太陽が雲の合間から顔を出し、熱い日差しが全身を包む
Pinkyが太陽で、しーちゃんが風だったら・・そしたらVioletは何んだろう・・

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海を愛し、海の側で暮らしてきた10数年・・
その殆どの年月を一緒に歩いてくれたPinky・・・
あなたのいない人生なんて考えられなかった・・
でも、いつかやってくる別れの日・・
その日をどれだけ恐れていただろうか・・その恐れをわたしよりも知っていたPinky・・・

9月8日、あなたとの関係は”また”永遠のものになったよ・・
10月7日、あなたを海へ返し、そして小さなカプセルにしまっておいたしーちゃんの一部も海へ返したよ・・
わたしたちの関係は”また”永遠のものになり、新しい命とこれからの苦も楽も共に歩んでいくよ・・・・・



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7月31日 神戸自宅にて最後に撮影したピンさん
*横の棒は忍者が立てかけたもの
*足の包帯は血液検査のもの


Love ya girl
Peace out

2006/10/15
01:38:13
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しーちゃんが見るピンシスヴィーチってどんなだろう・・
東に住む友人は、口癖のように言っていた。
そして、ピンさんもお星様になった今、友人はピンさんとしーちゃんが見るピンシスヴィーチを見たいと、飛行機に乗ってピンシスヴィーチにやって来た。




2006/09/22
22:00:04
Pinkyが旅立ってから二週間・・・その間、不思議な事が毎日のように起こっている。その数々の不思議な事は、わたしを怖がらせたり、悲しませるものではなく、何かが胸の底にズシーーーーーーーーーーンと沈んでくる具合で、その後大きく深呼吸をしたら両手を胸の前でクロスして何かを抱きしめる、そんな仕草をわたしにさせる。

*不思議:〔仏〕 思いはかることも言葉で言い表すこともできないこと。(三省堂「大辞林 第二版」より)


オーラの泉でお馴染の美輪さんと江原さん・・・・・・分かりやすく言うと彼らのような能力を持つ人に今の自分を見てもらった。自分自身も子供の頃から霊感が強く、いろんなものが見えたり、聞こえたり、感じたり出来るのだけど、自分の事となるとそう旨くは見えない。
「今のあなたは幸せですか?」
そう聞かれて、
「はい」
と、答える。そして
「でも、寂しさと常に共存している」
と、言われてまたその何かがわたしの胸の底にズシーーーーーーーーーーンと沈んでくる具合を感じた。

11年と7ヶ月前の冬、四季も殆ど感じない暖かいカリフォルニアでPinkyと出会った。今でもその時の彼女とその時の気持ちを鮮明に覚えている。

Rottweilers are short-lived.

ロットワイラーは短命で寿命は10年と知っていたから、彼女をまだ迎えたばかりだというのに、わたしは彼女との楽しい時間の反対側ではいつもその10年後を思い、彼女との別れを想像し、泣いていた。シクシクと泣く時もあれば、ウォンウォンと声に出して泣く時もあった。
「どうした?」
と聞かれて、
"She's gonna die!"「Pinkyが死んでしまうぅ~」
と泣き叫んでよく人を困らせていた。

命が終わりを告げた時、
「肉体は滅びても魂は永遠だよ」
「ずーっと一緒にいられるね」
と、人は言う。そしてそれは事実であることも分かっている。でも、じーちゃんを失った時、弟を失った時、Lil Sisを失った時、わたしは
「分かってる・・分かってるけどそんな簡単じゃないんよ」
と、その言葉に反抗した心をどこかで持っていた。それはその命の終わりがあまりにも突然で、残されたものとして、何の心の準備も出来ていなかったし、その命とこの世で一緒に道を歩いた理由がすぐに見つからなかったからだと思う。
でも、Pinkyの時は違う。彼女が去った後、毎日の様に彼女がわたしと共に11年と7ヶ月を一緒に生きた理由を彼女自身が知らせてくれるから、だからPinkyが今、何処でどんな表情でいるのかが見える。そんな風にいつもと違う感覚でひとつの死を感じている自分は、誰かとその話をしたくなり、Violetを連れて、その人のところへ向かった。

わたしとPinkyの前世での関係とか、Pinkyが今何をわたしに話したいかとか、私の周りの人にどんなお願いをしたいとか、そんな話を聞きながら
「ああ、自分が感じているものはまさしくPinkyや」
と、改めて納得し、Pinkyがあまりにもわたしのことを愛している事実に涙無しではその時間を過ごすことは出来なかった。







Pinkyが旅立った数日後、友達からこんな事を言われた。
「ピンさんは、今世で、どんな生き物で生まれたら一番りーちゃんの側にいられるのか、天国の弟さんたちと相談して犬を選んだ気がするんだよね。」
それを聞いた時、ドキっとしてまたその何かがわたしの胸の底にズシーーーーーーーーーーンと沈んでくる具合を感じた。
そして今回、お話を聞きに行った際に同じ事を言われ、今度は座っていることが出来なくて、ソファーに横になって蹲るような姿勢でPinkyのことを想った。
「Pinkyはね、あなたが本当の幸せをつかむまで、ずっとこの世に生まれて来てあなたを支えていくんですよ。現世に至るまではあなたをある苦しみから救えなかった。だから今回は非常に考えて、あなたと一心同体になるためにわざわざ”犬”という形を選んで正解だったと言っていますよ。あなたが望めば現世でもう一度Pinkyに会えるよ。もうあなたも気付いていると思うけど、Pinkyは人間なんかと比べ物にならないところにいるんだよ。それもず~っと前からね。」

わたしは横になった体を起こして、目を閉じたまま大粒の涙を流しながら、
「Pinky・・Pinky・・・Pinky・・・・・・・
ありがとう。今すぐにでも会いたいけど、しばらくゆっくりしててや」
ボソボソと何度も呟きながら目を開けると、
「今、横で笑ってるね」
と言われて咄嗟に自分の右を見た。何故だか分からないけど右を見た。そして目を閉じ、深く息を吸いながらPinkyの存在を確認しようとしたら、
「左、左にもいてるよ」
そう言われて、
「え?も、もしかして?」
また、その何かが胸の底にズシーーーーーーーーーーンと沈んでくる具合を感じ、足元でわたしに背を向けて横たわっているVioletに目をやると、笑顔でウインクをしたように見えた。

そう、Lil Sisもわたしの側にいる。Violetがやってきた事で、わたしの中の何かが吹っ切れて、Lil Sisを本当の意味で解放出来た。そのLil Sisもわたしの横にいる。

「ええ子が来たでぇ~ しーちゃんありがとう♪

もうこれ以上mammyを心配せんと、早く生まれかわるんやでぇ~

今度は人間に生まれておいで~ 」

そう彼女に伝えたのに、まだmammyの側から離れないでいるなんて・・それが理解出来ないと質問すると、
「その子も望んでいるんですよ。生まれ変わってまた修行を積むにも、この世に今生まれてきたらあなたとまた出会うまで時間がかかるでしょ?でもこの世の10年は上ではあっという間の時間でしょ?もう少しmammyの側でPinkyのお手伝いをしたいって言ってるよ」

この時はその何かが胸の底にズシーーーーーーーーーーンと沈んでくる具合どころではなくブルブルと震えた。

両サイドにロットワイラー、そして目の前にロットワイラー・・・・・
総勢3頭のロットワイラーがわたしを幸せにするために、わたしを見守っているなんて・・その絵を頭に描いただけでも、振るえが走る。これからのこの世で待ちうけている数々の試練に向かい立つ自分・・・・・その心が躍った武者震い。

Pinky・・・・・・・Pinky・・・・・・・Pinky・・・・・
いとしのPinky・・・・・・
Violetはまだまだチビちゃんやから、せやからチビちゃんのことも見ててあげてな。しーちゃんは今ピンさんと一緒にいれるから嬉しくて嬉しくてたまらんねやろな!
ロットワイラー3頭も常に連れてたら怖いもんなんて無いな!mammyはがんばるで♪一先ず明日、明後日は土日やから休憩な(* ̄m ̄)プッ

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*追伸
Pinkyは苦しまず、寝込むことなく、また介護をしてもらうことなく旅立ちましたが、闘病生活で看病させてくれるのも思いやり、Pinkyの様に、えっ?っていう間に旅立って行くのも思いやりだと思います。
また、旅立つ時は犬は苦しむものだと思っている方もいるようですが、そうでない犬もいるのです。死に対する受け止め方は、人それぞれだと思いますし、善意のつもりの発言が人を傷つけたりすることもあるということを理解して命の旅立ちには言葉を添えて欲しいなぁ~と思うmammyであります。また、このお話はアニマルコミュニケーションとは全く関係のないものです。
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やはり毎日更新することが出来ないmammy・・更新の無い日も一日一回クリックしてくれたら嬉しいのだぁ~♪<(_ _)>

2006/09/17
02:51:11
ピンさんが旅立って一週間が経過・・
ピンさんにまつわる不思議なエピソードがたくさんあるよ。
*不思議:〔仏〕 思いはかることも言葉で言い表すこともできないこと。(三省堂「大辞林 第二版」より)


ピンさんはどれほど前から、自分の旅立ちの準備をしていたんだろうか・・
きっと、2年前にLittle Sisterが旅立った頃から少しずつ少しずついろんなことを計画していたんだろう。自分が旅立つ時は、Lil Sisが旅立った時みたいにmammyを凹ませたり、悲しませてはいけない。老いた体で、ピンさんなりにいろんなことを考えていたんだろう。Violetと巡り合った時は、きっとホッっとしていたに違いない。
『ああ・・これで最後ふんばってmammyの為にもう一度子育て出来る。』
そんなふうにピンさんは気合を入れなおしたんじゃないかなぁ・・・
今考えると、ピンさんはVioletに対して、急ピッチで自分が最低限伝えたいこと、そして最低限Rottmammy's Familyとして守って行って欲しいことをVioletに伝えていた気がする。厳しい時は極端に厳しかったピンさん。優しい時も極端に優しかったピンさん。時々二人向かい合って何か話しこんでいる様子もあった。
この一年、体調を崩したこともあったけど、その度に不思議な力で回復していた。獣医師が今までの検査結果を何度見直しても、急にピンさんが旅立ってしまうなんて考えられないと目に涙を溜めながら、首をかしげていた。
そう、体調が崩れる度にmammyはピンさんを病院へ運んでいた。そして次の日にはアウゥーアウゥーと吠えて散歩の催促をして、スキップして元気なことをアピールし、食事もペロっとたいらげる。
いつも以上に元気になるピンさん・・・不思議やなぁ~・・と皆声をそろえて首をかしげていた。
きっとピンさん、ピンさんの内に秘めるパワーで治癒していたんだろう。
『あかん、あかん、ここで弱ったらあかんねん。わたしにはやらなあかんことがいっぱいあんねん』
ピンさんは一人そうやって、老いた体と戦っていたんだろう。
そんなピンさん、Violetを教育するだけじゃなくて、自分が旅立つ時期もしっかりと計算し、そして旅立った後のことも考えて数多くのことを準備してくれていた。
そのうちの一つとして、新しい出会いも準備してくれていた。

ピンさんがいよいよだと思い、旅立ちの準備をしている頃、一通のメールが届いた。
神戸在住のもうすぐ生後5ヶ月になる♀ロッティーのマリアちゃん。だけど、お会いする約束をした数時間後に実家からピンさんの旅立ちの知らせが届いた。そう、ピンさんは最後の一ヶ月間mammyと離れたまま旅立って行ったの。(それはまたの機会に)
マリアちゃんのママには、
「今朝実家でピンさんが旅立ちました。またご連絡差し上げます」
とだけ書いて、先週の土曜日の予定をキャンセル。
そして、彼女からのお返事が届き、それを読んだ瞬間、涙がとまらなかった…

マリアちゃんを迎えたのは、RottmammyのHPを読みつづけたから。
ピンさんの優しい眼差しとフレンドリーで賢くて、人間大好きな姿に深く感動したから。
mammyとピンさんのようになりたいという目標ができたから。
だからマリアちゃんを迎える決心をしたと・・・・・・・・
そして、「ピンさんありがとう」の文字が綴られていた。
ピンさんが最後の仕事でmammyとVioletが寂しく感じないようにと、めぐり合わせてくれたマリアちゃんに早く会いたい。そんな想いで今日を迎えたmammyとViolet。
初めての年下ロッティーにどんな風に接するんだろうか・・
不思議と不安は全く無かったmammy。ピンさんに3ヶ月教育を受けたViolet。mammyが厳選に厳選を重ねた優しい兄ちゃん、姉ちゃんたちに育てられたViolet。まだまだ子供なVioletだけど、彼女はちゃ~んとマリアちゃんをリードして楽しい時間を過ごせるはず!mammyは自信満々で待ち合わせ場所へ行ったものの、ちょっぴり緊張してきたよ(^。^;)
そんな時はピンさんにお願いする。

「ピン通力、ピン通力、ピン通力よぉ~“ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪」
*ピン通力:神通力の神という字をピンに変えたもの
*神通力 :人間の思慮でははかれない、不思議な霊妙自在の力。


唱えていると、後ろで声がした。
「すみれちゃんですかぁ~?」

w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
びっくらこいたぁ~。深呼吸する暇も与えず、しかも登場すると思われし方向とは反対方向から声をかけられるとは、恐るべしピンさん(^。^;)
マリアちゃんのママだけが、mammyとVioletを見つけて先に走ってきたみたい。必殺垂直飛びでマリアちゃんのママにご挨拶するすみれたん・・(-_-;)
『ピ・・・ピンさん・・・(○ `人´ ○) タノンマスー!』
この先どうなんねんやろ??ママを見ただけで大興奮のすみれたん・・犬の、しかも同犬種のロッティーを見たら・・・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・うれしくてうれしくて飛び跳ねること間違いない・・(-_-;)

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つづく・・・・・・
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15:42:52
雨だったら犬たち置いてピンさんに会いに行くから。曇りだったら犬たち連れてピンさんに会いに行くから!ピンさんが歩いたビーチを歩いて、ピンさんが触れた空気に触れるだけでピンさんを感じれるし、ピンさんからパワーもらえると思うんだぁ~♪

ってことで、一日中雨が降り続いたにもかかわらず、彼らは犬連れ片道4時間のドライブでピンシスヴィーチにやって来たぁ~('∇')
集結したのは6ファミリーにロッティー5頭♪兄ちゃん、姉ちゃんたちがいっぱいいて、嬉しくってたまらなかったよ忍者すみれちゃんゝ(^O^)丿

小さな屋根付きベンチ下に5頭のロッティーたちを従えて、仕出し屋さんに弁当を配達してもらって、ランチタイムから暗くなるまで犬トーク♪ロットの体の作り方や、関係の築き方なんかも皆で情報交換( ̄∀ ̄*)
お得意のペロペロ攻撃に兄ちゃん姉ちゃんたちはびっくらこきながらも、雨の中松林をすみれちゃんと一緒に駆けっこしてくれたり、リラックスしてゆったりと過ごすことを教えてくれたよ≧∇≦

5月から8月の3ヶ月間、24時間体制でピンさんにすみれちゃんを面倒みてもらっていたけど、その中でピンさんが出来なかったことと言えば、すみれちゃんと一緒に駆けっこすること。
もちろんピンさんはすみれちゃんをあやすように、右へ3歩、左へ3歩、前へ後へを何度か繰り返して、すみれちゃんが走り回るように上手に遊んでくれた。だけど大好きなビーチを一緒に走ることは出来なかった。きっとこの日はピンさんがすみれちゃんの遊び相手を呼んでくれたんやねヽ(´ー`)ノ
すみれちゃんのはしゃぎまくって、飛びまくって、子犬独特(もう子犬の域では無いかもしらんが)の切れ走りを見たみんなは

(;゜0゜)

∑( ̄□ ̄;)
すんごい動きだねぇ・・・・・・・・
とびっくらこいてたなぁ~(;´ρ`)

うん!めっちゃアクティブやろぉ!でもな、一緒に暮らすのってそんなに難しく無いねんで。頭がいいから、目で会話が出来るもん!それに一日中こんな感じじゃないし、本人もスイッチ入れていい時と、あかん時と分かってるしなヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪

うん、そりゃそうだろうけど、・・・・・・それにしても凄すぎる・・・・・・・・・

と、やっぱり皆驚いてたねぇ~(o ̄ー ̄o) ムフフ

mammyにしたら若い頃はピンさんもすみれちゃん並にアクティブだったし、しーちゃんも体が凄く軽かったから、すみれちゃんの動きに腰抜かすこともなく、うん、流石にアウ君とオーちゃんの娘だ、ええ動きしまんなぁ~!!って思っていたわけ。もう、ウキウキする動きをする忍者すみれちゃんよヽ(´ー`)ノ
ピンさんなんてグラウンドで、テニスボールを転がしたり、投げたりじゃなくて、ラケットでラリーをしているその直球を正面や、横からキャッチするのが好きだったんだから!しかも、それを1時間ずっとmammyのラリーに付き合ってたんだから!それで夜は接客犬としてお店に出勤してたわけだから、体力や内に秘めるエネルギーが凄かったよぉ~。

すみれちゃんのブリーダーさんには、アクティブだから思わぬケガに気を付けてとアドバイスもらって、性格はバッチリ、いっぱいいっぱい褒めてもらってるにょヾ(≧▽≦)ノ イヒヒヒー♪
仲間たちには
「すみれちゃん、かわいい、かわいい」
と、とにかく可愛がってもらった♪何かにつけてかわいさを自然とアピール出来る子に育っていてmammyはとてもうれしかった。ピンさんと築いたような関係は、これから自然とついてくるもの。今は誰からも愛され、誰からも「ほんとにかわいいね」って言われるように、彼女の最大限の魅力を大いに引き伸ばしてあげることだと思う。
そして今回すみれちゃんを育てていてひしと感じるのは、やはり型に嵌めきった躾をしないこと。コマンドを出さなくても、飼い主が思う、飼い主が考えているように行動とれるのがロットワイラー。その為には絆をしっかりと築かないといけないんだけど、それってとてもシンプルなこと。


そして、ロットワイラーといっても、タイプによって性格や運動能力も違うからロットを迎えようと思っている人は十分にその辺りをブリーダーさんから確認とって欲しいなぁ~と改めて思うmammyであるよ(*^^*)
でも嘘つくブリーダーさんも多いからその辺はしっかり見極めてね。



ロットワイラーの魅力、素晴らしさを伝えたくて始めたこのHPだけど、当初はなかなか言いたいことが伝わらなかった。ピンさんを見て
「うちはガードドッグだから、また違うね。Pinkyはフレンドリーだからペットだね」
「人間臭い犬」
とかよく言われたものよ・・(-_-;)
「そんなにPinkyのことばかり考えて、犬に依存しちゃってませんか?」
なんてことも言われたことがある・・・(-_-;)

あのね、Pinkyはさ、フレンドリーだよ。でもね、本能で危ないと感じた時は吠えて知らせるか、座りこんで知らせるから、もしくは目で訴える。やたらむやみに吠えて牙を剥く犬はただ単にストレスたまっているか、怖くて吠えているの。
Pinkyが人間臭いのはね、それだけ密にmammyと関係を築いているからなの。
犬に依存しちゃってない?なんて思っているうちは犬との関係なんて築けないよ。どこか冷めた目線で犬を見ていると、それは犬に伝わるの。心から愛犬を想い、それに応えるかのように犬が自分のことを心から想ってくれることを感じれば、そりゃあ依存もするでしょう??
と、mammyは思うのだなぁ~。
人間社会で犬と共存するにあたって、今の世の中、マナーを考えると技術も必要になってくるだろう。だけど、実際のところ基本的には躾教室や訓練士さん、トレーナーさんにお世話にならなくても犬と幸せに暮らせるはず。しっかりと丁寧に犬を見てあげれば、技術やコマンドって殆ど必要無いはずだとmammyは思うのだ。こんな小さなチビ忍者だって、大抵のことは読み取り行動に移すよ。

ピンさんと朝の目覚めから夜の就寝まで一緒に生活を共にすることはもう出来ないけど、mammyは今とても幸せです。だって、一昔前はこうやって一緒に犬トークで盛り上がり、犬たちと一緒に遊んで、時間を過ごす仲間はいなかったもん。今があるのはピンさんがいたから。そして先に旅立っちゃったけど、しーちゃんがいたから。ず~っとず~っと繋がってるのよ。
肉体は滅びても、こうやってピンさんに会いに来てくれて、ピンさんの風を感じてくれる人がいる・・・
すみれちゃんを撫でながら、ピンさんへの想いを心に皆、すみれちゃんにエールを送ってくれる。
ほんと、幸せだなぁ~('∇')

こうやって支えてくれる人たちがmammyの周りにいるのも、ピンさんが残してくれた宝物。去年からピンさんに会いにいらっしゃる方が増えてきて、そして今年に入って、ドドっと増えた。なんども会いに来て下さる人もいっぱいいる。ピンさん、mammyが寂しくないようにっていっぱいいっぱい考えてくれてたんだね。
本当にあなたは素晴らしいロッティーだヽ(´ー`)ノ


ところでピンさんは常に品のある子だったよ。例えばどれだけ疲れていてもこんな風に白目むいて爆なことはしなかったしね・・・(-_-;)

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忍者すみれちゃんは三女だからこれでええのよ。この白目が見れると満足したんやなぁ~って笑顔がこぼれるmammyだにょヽ(´ー`)ノ

*数々のメール、お手紙ありがとうございます<(_ _)>
何度も何度も読み返しております。遅くなっても必ずお返事いたしますので、どうぞお時間を下さいませぇ~。ドン臭いmammyですんません。
ほんますんませんm(._.*)mペコッ
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←毎日マジメに更新しないとランクは上がらないらしい・・(-_-;)

03:04:56
この世に生を受けた全ての生き物には使命があると言われている。
Pinkyの使命はmammyを幸せにすることだった。
mammyを幸せにするということは、同時にmammyをとりまく全ての人、動物を幸せにすることでもあった。

健康なロットワイラーの寿命は11年。
Pinkyはもっともっと長生きするかもしれない・・そう思っていた。
でも、痴呆が入ったり、自分の足で移動出来なくなったり、なんらかの補助をしてあげなければいけない状態になったPinkyを見たくない・・
最期まで元気なPinkyで旅だって欲しい・・勝ってなそんな想いがあった。

そして彼女はmammyに余計な心配をかけず、最期まで寝込むこともなく、最期まで補助なしで自分の足で歩いて、旅立って行った。
旅立つ前日はご飯も食べて、散歩まで行っていた。
少しずつ体力が衰えてきたな・・・そんな風に感じたのが8月も後半に入った頃。
Pinkyはたくさんの人、犬たちを愛し、そしてたくさんの人たち、犬たちに愛された。旅立ったことを仲間たちに伝えると、
「ピンさんありがとう」
というメールが続々と送られてきた。不思議と皆、わたしは平気なのだと感じていた。そしてここ数日間、仲間たちは皆Pinkyのことを想っていたという。
パソコンの前に座ると何から書いていいのか分からないまま、時間ばかりが過ぎて行くので、仲間から頂いたメールを少しこちらでご紹介。



プリンセス・ピンキー
世界一のロッティ
ピンキーの伝説は永遠に語り継がれるでしょう。
ありがとう、ほんとうにありがとう。

りーちゃん、ピンさんをしっかり送ってあげてね。
悲しいけど、大往生です。
すみれちゃんとのバトンタッチもしっかりやり終え、パパリン・ママリン孝行もやり遂げて、りーちゃんにも余計な心配を与える隙もなく、みごとな去り方です。
さすが、ピンさんだよ~



ピンさんの旅立ちを聞いて、
『ああ、ピンさんは精一杯頑張って
もう心配する事は何も無い。って思って旅立ったんだな』
って思えるの。

mammyに出会って、沢山の人に出会って
沢山の愛を貰って、沢山の愛を送ってくれたピンさん。

ピンさんはとっても幸せだったと思う。
でも同じ様に、ピンさんに出会った人は
とっても幸せだったんだよ。

本当に、ありがとう!


ピンさんが旅立とうとしているその時に、ピンさんの事を思わせてくれて、感謝の気持ちでいっぱいだよ
ピンさんの思いはりーちゃんにはちゃんと伝わってる
りーちゃんの思いもピンさんに届いてる

ピンさんに会ったら「ありがとう」をいっぱい言ってあげて
わたしの分も・・・みんなの分も・・・
山盛りの「ありがとう」で見送ってあげて



ピンさん、とてもきれいでした。
ピンさん、とても安らかでした。
次々と届くお花に囲まれたピンさんはお姫様でした。

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健康で元気だったと言っても、もうすぐ12歳だったPinky。
だけど最期まで苦しむことなく、安らかに眠りについた。
流石にピンさんやね!ここまでかっこいい女に出会ったことが無いよピンさん!


小さくなったピンさんの元にも続々とお花が届いています。
皆さんに見送ってもらえてPinkyはとてもhappyなはず!だっていつも中心でいたい、いつも愛されていたい、いつも注目されていたいピンさんだったもの。
皆さん、Pinkyを愛してくれてありがとう。



葬儀が終わったら、こんなメールがたくさん届いています。

私からも、ありがとう。
すべてにありがとう。
ピンさんをあんな素晴らしいピンさんとして育ててくれたりーちゃんに、ありがとう。

ピンさんは、宝物です。
みんなの宝物です。


ってことで、お星様になったピンさんはみんなのピンさんになりましたヽ(´ー`)ノ
ピンさんは只今、みんなのところに挨拶に飛び回っています。
世界中をワープしています。
ピンさんに会ったことが無い方も、ピンさんを呼んで下さい。ピンさんは
「呼んだぁ??」
とあなたのところへワープするかもしれないね。
只今世界規模で不思議な出来事報告がRottmammyの元に届いてるよ!
何か感じたらmammyまでメールしてね。ピンさん忙しくなるね('∇')
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お星さまになったPinkyにクリックよろしくね(^_-)

22:56:47
9月8日午前4時15分
Pinkyは旅立ちました。
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thank you for choosing me

with lots of love
peace

your mammy



プロフィール

Rottmammy

Author:Rottmammy
♀精神年齢5歳

【お知らせ】
すみれちゃんの血の繋がっていない妹、マリアのブログがスタートしました。先天性股関節形成不全についても、少しずつ綴られています。運動神経抜群のアクティブなVioletとは正反対の境遇で暮らしているマリア。
マリアの虹色日記は病気と闘うマリアと日頃のちょっとしたおちゃめなマリアのことが盛りだくさんです。人間のように言葉が話せない犬たち。病気の早期発見、そして的確な日頃のケアーが愛犬の命を支えます。
ボヤ記共々、姉妹犬マリアのブログをよろしくお願いします<(_ _)>


My girls:
Pinky ♀ Dec. 24th.1994-Sep. 8th. 2006
ロットワイラー界の十朱幸代。永遠のお姫様プリピン!お星様になったけどShe's gonna live in my heart forever.



Little Sister ♀ Nov. 22nd 1999-July 27th 2004(she's in heaven now. I miss U, girl!×○)



Violet ♀ Mar. 3rd 2006



只今ネットアイドル目指してまつ♪

We are bitches! You better watchaut! We gonna come get ya!


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犬用骨入りミンチだにょ(^_-)













HOWLYWOOD@cafepress: Where Every Dog is a Star






the first book i read.

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